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PHP7にアップデート

かなりのパフォーマンス改善がされたってことで
テスト用のサーバ(CentOS7)のPHPをバージョンアップしてみたよー

まずは、今まで使ってたphp5.4をサヨナラ

若干残骸が、、、なので下記コマンドでそれらともサヨナラ!

無事にキレイさっぱりしたら、改めてphp7をインストール

とりあえず、必要そうなphp、php-mbstring、php-mysqlnd あたりを入れておく。

ちゃんとインストールできたか確認

casperjsでitunesのURLに接続できない

casperjsはすごい便利で使える

と思ってたら、itunesの画面をキャプチャしようとすると

真っ黒に、、、もちろんHTMLソースも取れない、、、

どうやら、SSL Protocolが原因のようで

itunesはTLS 1.2を使用しているらしいのだが

PhantomJS のデフォルトのプロトコルは SSLv3とのこと

–ssl-protocol=tlsv1 (もしくはany)を付けてあげたら

ちゃんととれましたー

容量が足りないときの原因調査

dfコマンドで調べたところ
ディスク使用率が、なんと97%に!!

こいつはやばいっ!

そもそも、もとから7.8Gしかないのも淋しい、、、

とりあえず原因調査するときに役立つコマンド

これさえあれば、がんばれば原因はつきとめられるはず。
あとは、容量の多いディレクトリを掘っていけば見つかるよー
例)du -sh /var/*

自己証明書でSSL対応

とりあえず、イントラサーバなので

自己証明書でSSL化のメモメモ

■ CA認証局の作成

■ CA証明書の場所
 ・CA秘密鍵 /etc/pki/CA/private/cakey.pem
 ・CA証明書 /etc/pki/CA/cacert.pem

■ サーバー証明書の秘密鍵作成

■ サーバー証明書作成

The organizationName field needed to be the same in the ~
と怒られてしまうので、CA局と、証明書の「Organization Name」は同一に

■ サーバー証明書へのCAの署名

もし、下記のメッセージが出て失敗してしまったら
failed to update database
TXT_DB error number 2

りぶぉーくをすると復活するらしい

openssl ca -revoke /etc/pki/CA/newcerts/xxxxxxx.pem

コマンドラインから画面キャプチャを取得

サーバ側から画面キャプチャを取ろうと

いろいろやってみた

そのうちのひとつ「casperjs」を試してみたけれど

結構簡単だったのでメモメモ

それぞれ新しいバージョン出てたのでこちら↓のほうがよいかも~

試しに、「test.js」ってのを作ってみる

作ったファイルを実行!

もし日本語が豆腐さんになってたら、

日本語フォントを入れてあげる

以前の手順と一緒

それでもダメなら

きっとこれで解決するはず

cronにしかけたshellからphpを実行するときに
casperjsコマンドをたたくと、下記エラーが。。。

手でshellを実行するぶんには問題ないのに

Fatal: [Errno 2] No such file or directory; did you install phantomjs?

phantomjsの場所がわかっていないようなので
shellに下記の1行を追加

phantomjsの場所は、下記コマンドで調べましょー
whereis phantomjs

Composerのインストール

なにかと出てくる

ライブラリ管理のComposer

インストール手順をメモメモ

PHPのバージョンは5.3以降必須!

curlコマンドでcomposer.pharを持ってきて
composerコマンドを使えるように、/usr/local/bin配下へ移動

「composer」コマンドをたたいて下記の表示がでればOK!

composerをアップデートする場合は

logrotateでログを管理

ひとつのサーバで、サイトを複数運用した時に

ログファイルを/var/log/httpd/配下に、もうひとつ

サイトごとにディレクトリ作って管理したときのメモ

環境は、Amazon Linux AMI release 2015.09
(CentOSでもきっと一緒)

例えば、サイトAのaccess_logを

/var/log/httpd/a/access_log

みたいな感じで管理したい

httpdのログローテーションの設定が
/etc/logrotate.d/httpd
に書かれている

特に、ルールを変える必要もなかったので
1行目に「/var/log/httpd//log 」を追加してあげた
・変更前
/var/log/httpd/*log {

・変更後
/var/log/httpd/log /var/log/httpd//*log {

後は、下記のコマンドで、念のためデバックモードで
動かしてみる

問題なさそうなので、あとは実際に動いてからもっかい確認!

お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。

CentOS7で試しにサーバ構築して

WordPressのテストサイトを動かそうとしたら

「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」

って怒られたよー

どうやら「php-mysql」が、入ってねーぞっ!

って言われてるらしいので、インストールしてあげたら

無事解決っ!

yum -y install php-mysql

mariadbなのに、php-mysql

わかりにくいようで、慣れてるのでわかりやすいのかも。。。

【CentOS7】firewallの設定

CentOS7になって、今までと勝手が違う部分が多く

戸惑いっぱなしだけど、慣れてくると

こっちのほうが使いやすいかもねー

デフォルトの設定は、こんな感じ

こんな感じで設定やら削除やら

CentOS7をUSBからインストール

CDやら、DVDやらを作るのめんどくさいから

USBからできたらな~と思って

やってみたときの手順をメモメモ

意外と手こずった、、、

っていうか、できない、、、


※結局手順を書いてみたものの、できなかった、、、
なので、結論はCDまたはDVDからインストールできるなら
USBからインストールしようなんて思わないことっ!!
時間の無駄だー!!

CDからインストールしたら、一瞬で出来たぞー!
コノヤロー

1.CentOS7のインストーラーをダウンロード
List of CentOS Mirrors
こちらから、適当なミラーサイトを選択

今回はこちらを選択!
この時点での最新のバージョンは7.1.1503
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7.1.1503/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.iso

2.起動USBドライブを作成
まずは、↓こいつをダウンロード
Liveusb-creator

USBをPCにつっこんで

Liveusb-creatorを起動して
「Use existing Live CD」のところに
先ほどダウンロードしたインストーラーを指定
LiveUsbCreator

しばし待機。。。

最初、CentOS-7-x86_64-NetInstall-1503.isoでチャレンジしてたんだけど
インストールソースのところがどうしてもうまくいかない。
なにをどうやっても
「ベースリポジトリのセットアップ中にエラー」
のメッセージが消えてくれない。。。

ぐーぐるせんせーに聞いてみると
対処方法らしきものは2つあって

■対処その1
Liveusb-creatorで作られたファイルで
「repodata」の中身をごっそりサイトで公開されている
ファイルと差し替える!
ボクは、下記のものと差し替えました
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7.1.1503/os/x86_64/repodata/

インストール中に、下記のエラーがでた。。。
うむ

インストール中に次のエラーが発生しました。致命的なエラーとなるためインストールを中止します。
error populating transaction after 10 retries: failure: Packages/NetworkManager-libnm-1.0.0-14.git20150121.b4ea599c.el7.x86_64.rpm from anaconda:[Errno 256] No more mirros to try.

■対処その2
CentOS-7-x86_64-LiveCD-1503.iso
LiveCDで起動した後に、HDDにインストールする

現在検証中!

3.インストール
PCによって違うと思うけど
今回はDELLのpoweredge850

とりあえず、USBを差してから、サーバの電源を入れ
「F2」ボタン連打w

でセットアップモードへ!
そんで、ハードディスクのシーケンスのとこでエンター

slotとUSBがでてきて、slotの優先順位が高かったので
左右のキーを使って、USBを優先に!

ESCを押して、SAVEして再起動!

無事にインストール画面へ!

「Install CentOS 7」を選択し

ちょっと待機

言語はもちろん「日本語」を

インストール先は、HDを
間違ってUSBにしないようにw

ネットワークとホスト名
設定で、IPV4のIPアドレスやらを設定
常に接続みたいなとこにチェック入れる

ソフトウェアの選択では、
「ベーシックWebサーバー」にしてみた

あとは、rootのパスワード設定して

再起動して、終了のはずなのだが、、、