月別アーカイブ: 2015年9月

PHPExcelを使ってみる

PHPExcelとは、PHPでエクセルファイルを
扱いやすくするためのライブラリ

PHPでEXCEL(エクセル)を使いたかったので

PHPExcelを利用したときのメモメモ

まずは、ライブラリを持ってきてと思って
Gitコマンドで持ってきたら、大ハマり。。。
git clone https://github.com/PHPOffice/PHPExcel.git

ある程度動くんだけど、罫線がどうしても引けなくて。。。

普通に、ここからダウンロードしてきましょうw
https://phpexcel.codeplex.com/

まずは、落としてきたファイルの中の
Classes/PHPExcel.php
をインクルードしておく。

この中で、Autoloader.phpを読んでるので
いろいろ一緒に読み込んでくれてる

基本的な書き方

他にもいろいろあって
かなり便利だから、機会があったら
絶対利用すべし!!

Google Analytics APIを使う

Google Analyticsを使ってレポートを作成したり

そんなときは、APIを使うとかなり時間の節約になったり!!

手順を書こうと思ったけど

ここを見れば、わかりやすかったので割愛w

「filters」設定するとき
複数していしたい場合は、下記の文字で
区切って記述してあげるとよいらしい
OR ⇒ カンマ(,)
AND ⇒ セミコロン(;)

例)AND条件
‘filters’ => ‘ga:source==yahoo;ga:medium==organic’

便利だね~

CentOS7をUSBからインストール

CDやら、DVDやらを作るのめんどくさいから

USBからできたらな~と思って

やってみたときの手順をメモメモ

意外と手こずった、、、

っていうか、できない、、、


※結局手順を書いてみたものの、できなかった、、、
なので、結論はCDまたはDVDからインストールできるなら
USBからインストールしようなんて思わないことっ!!
時間の無駄だー!!

CDからインストールしたら、一瞬で出来たぞー!
コノヤロー

1.CentOS7のインストーラーをダウンロード
List of CentOS Mirrors
こちらから、適当なミラーサイトを選択

今回はこちらを選択!
この時点での最新のバージョンは7.1.1503
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7.1.1503/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.iso

2.起動USBドライブを作成
まずは、↓こいつをダウンロード
Liveusb-creator

USBをPCにつっこんで

Liveusb-creatorを起動して
「Use existing Live CD」のところに
先ほどダウンロードしたインストーラーを指定
LiveUsbCreator

しばし待機。。。

最初、CentOS-7-x86_64-NetInstall-1503.isoでチャレンジしてたんだけど
インストールソースのところがどうしてもうまくいかない。
なにをどうやっても
「ベースリポジトリのセットアップ中にエラー」
のメッセージが消えてくれない。。。

ぐーぐるせんせーに聞いてみると
対処方法らしきものは2つあって

■対処その1
Liveusb-creatorで作られたファイルで
「repodata」の中身をごっそりサイトで公開されている
ファイルと差し替える!
ボクは、下記のものと差し替えました
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7.1.1503/os/x86_64/repodata/

インストール中に、下記のエラーがでた。。。
うむ

インストール中に次のエラーが発生しました。致命的なエラーとなるためインストールを中止します。
error populating transaction after 10 retries: failure: Packages/NetworkManager-libnm-1.0.0-14.git20150121.b4ea599c.el7.x86_64.rpm from anaconda:[Errno 256] No more mirros to try.

■対処その2
CentOS-7-x86_64-LiveCD-1503.iso
LiveCDで起動した後に、HDDにインストールする

現在検証中!

3.インストール
PCによって違うと思うけど
今回はDELLのpoweredge850

とりあえず、USBを差してから、サーバの電源を入れ
「F2」ボタン連打w

でセットアップモードへ!
そんで、ハードディスクのシーケンスのとこでエンター

slotとUSBがでてきて、slotの優先順位が高かったので
左右のキーを使って、USBを優先に!

ESCを押して、SAVEして再起動!

無事にインストール画面へ!

「Install CentOS 7」を選択し

ちょっと待機

言語はもちろん「日本語」を

インストール先は、HDを
間違ってUSBにしないようにw

ネットワークとホスト名
設定で、IPV4のIPアドレスやらを設定
常に接続みたいなとこにチェック入れる

ソフトウェアの選択では、
「ベーシックWebサーバー」にしてみた

あとは、rootのパスワード設定して

再起動して、終了のはずなのだが、、、

PubSubHubbubプラグインで素早くインデックス

「パブサブハブバブ」とか「パブサブハバブ」って読むらしい
個人的には、「パブサブハバブ」が好きw

略して、「PuSH(プッシュ)」だって。。。
もう、最初からプッシュでいいんじゃないかね

この、パブサブハバブだけど
なにができるかというと

Googleの検索エンジンに対して、
ほぼリアルタイム(数分以内)にインデックスさせることができる

らしい!

なぜ、それが重要かというと
誰かが、自分の書いた記事をコピーして、他のサイトに転用したときに
他のサイトが早くインデックスされると、Googleさんは、そちらを本体と
判断して、自分のオリジナル記事をコピーと判断してしまうことがあるそうな。。

とりあえず、通常のプラグインと同じ流れでインストールして、有効化
WP管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PubSubHubbub」で検索

プッシュするURLを追加する場合は、設定から
WP管理画面 > 設定 > PubSubHubbub
Hubs (one per line)に、既に2サイト登録されているので
特にいじらなくてもよさそう
http://pubsubhubbub.appspot.com
http://pubsubhubbub.superfeedr.com

以上!

Dockerのインストール

乗り遅れちゃいかん!

と思って、Dockerを触ってみたので、メモメモ

■インストール

■サービススタート

■CentOSイメージを取得

■imageの確認

■コンテナ起動

~ オプション ~
-t ・・・ttyを確保。/bin/bashなどでコンテナを操作する際に指定。
-i ・・・コンテナの標準入力を開く。/bin/bashなどでコンテナーを操作する際に指定
-d ・・・バックグラウンドで実行。WebやAPサーバなど常時実行するコンテナーで指定
–name・・・{コンテナ名}
{イメージ名}:{タグ名}
コンテナで実行するコマンド

■コンテナ環境一覧

「-a」をつけると、落ちてるコンテナも表示

■コンテナ起動、終了、接続

ログイン状態を抜けるには”control”を押した状態で”P、Q”を順番に押す
これを「dettach(デタッチ)」と呼ぶ
exitコマンドとかで抜けると、起動したコンテナも停止しちゃうよ

とりあえず、基本的なのはこんな感じ

CentOS7へのアップグレード

http/2とやらに、ちょっと触れてみたくて
サーバをごにょごにょいじってたんだけど

CentOS6だと、なにかとうまくいかなくて、、、実力不足

なので、CentOS7にアップグレートしたので
そのときの手順を忘れないように。

※必要であればバックアップを取っておきましょー
※自己責任でおこないましょー


※9/11追記
この方法でやって、最後再起動したら
2度と立ち上がることはありませんでした。。。

いろいろ試したけれど、僕には復活させることはできず
USBからCentOS7をインストールする方向へ、、

1.バージョン確認

2.yumパッケージの最新化&再起動

3.アップグレードに必要なパッケージをインストール

4.preupgコマンドを実行し、アップグレードに問題がないか確認
Do you want to continue?と聞かれたらyと答えて、しばし待機。。。

5.アップグレード実行

6.再起動
Finished. Reboot to start upgrade.
って言われたら、再起動して終了!

しばし待機。。。