月別アーカイブ: 2019年2月

PayaraとmariaDB

mariaDBもmysqlも同じ感じでいけるでしょ
っていう甘い考えでいたら、ダメだった話。。
もう2度と繰り返さないようにメモメモ。

glassfish使ってたんだけど、
よいタイミングだったので、
Payaraを使ってみることにした。

ちなみにサーバはCentOS7

Payaraをダウンロード
https://www.payara.fish/software/downloads/

コネクターはこれを使う
mysqlのを使ってて、pingが通らなくて、、、
glassfishだといけたのに。。
https://downloads.mariadb.com/Connectors/java/connector-java-2.1.1/
mariadb-java-client-2.1.1.jar

あと、「Datasource Classname」も書き換えてあげる
org.mariadb.jdbc.MariaDbDataSource

これで無事に接続できた

CentOS7にmariaDBの最新版をインストール

CentOS7で普通にmariaDBをインストールすると
バージョン5で古いので、せっかくなので
最新版を入れたいっ!意外と簡単!
だったのでメモメモ

リポジトリのインストール

あとはyumでmariadbをインストールするだけ!

あとはお決まりのコマンドたたいて終了

ImageMagickとimagickのインストール (centos7とwindows7)

本番環境がcentos7で、開発をローカルPCのwindows7で作業してて、
画像のリサイズやりたくて、
ImageMagick&imagickが楽かなぁと思ったんだけど、
インストール、特にwindowsに手間取ってしまったので
忘れないようにメモメモ

■ centos7
php 7.3.2

php-pear php-devel をインストール

peclコマンドが使えるようになってるはずなので
imagickをインストール

/etc/php.d/ 配下に 30-imagick.ini みたいな感じで ini ファイルを作って
こちらを記述しておく
extension=imagick

httpdを再起動して完了

■ windows7
こちらは結構手間取った。。。
ちなみに開発環境はxamppで構築
xamppなので32bitのやつをDLする!

・ImageMagick
https://windows.php.net/downloads/pecl/deps/
ImageMagick-x.x.x-x-vc15-x86.zip

vc15のところが要注意!!

こちらApacheのバージョンらしいので確認して
同じバージョンを落とさないとうまくいかない

確認方法

VCの数字と同じのをDLしましょー

・imagick
https://windows.php.net/downloads/pecl/snaps/imagick/3.4.3/
これも同じくVCとx86に注意!
あとts、ntsも注意!xamppの場合は、だいたいtsなのかな?

解凍したフォルダに「php_imagick.dll」っていうファイルがあるので
これを「xampp\php\ext」の配下にコピーする
そして、「xampp\php\php.ini」に下記の1行を追加
extension=imagick

OSのシステム環境変数に下記を追加
変数名:MAGICK_HOME
変数値:C:/lib/ImageMagick

※変数値は、ImageMacickのDLしたファイルを解凍した場所
なのでどこでもOK。\マークじゃないほうがよい?

ユーザー環境変数のPATHにも「ImageMagick\bin」のパスを追加
C:\lib\ImageMagick\bin

あとはPCを再起動すれば大丈夫なはず!

ajaxで画像の送信ができない

テキストは普通に遅れるのに、
画像のデータが受け取れない。

きっと、formタグと同じように
enctype=”multipart/form-data”
みたいなのが必要なんだろなー

と思いつつも路頭に迷ってたら

どなたか神様のようなかたが
解決してたので、同じ方法で
無事にクリアできた!

感謝感謝