月別アーカイブ: 2018年12月

ローカルで動いてたpuppeteerがCentos7で動かにゃい

Windows環境で puppeteer のテストをしていて
問題なさそうだったからCentos7でもやろうとしたら、
なんだかんだとエラーが出たのでメモメモ

まずは、こんなエラーメッセージが、、、
libXcursor.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory

とりあえず、なにかが足りないということでここらへんとか
参考にしながら、yumでインストール

次に現れたのが、こいつ
symbol lookup error: /lib64/libpango-1.0.so.0: undefined symbol: g_log_structured_standard

ムキーっ!
どこかにglib2をupdateするとよいみたいなことが書いてあったので
こちらのコマンドで無事に解決

これで、コンソール上からは叩けるようになったけど、
Javaからコマンド投げるとダメだった。。恐らく環境変数系かと、、、

とりあえず、/usr/bin の中にnodeのシンボリックリンクを作成してみた。

なんとか動いたよー

Windows環境のNode.jsをバージョンアップ

Windows7を使ってるのだけれど
Node.jsでasyncとか触ってみたいなー

なんて思っても、Node.jsのバージョンが低すぎて
全然使えなかったので、バージョンアップップ!!

Node.js v7.6.0 から async/await が
デフォルトでサポートするようになったらしいよ

手順は簡単で、公式サイトからmsiを取得して
それを実行したらバージョンアップしたよw

こんなに簡単でよいのかw

puppeteerのインストール時にパーミッションで怒られた

puppeteerをインストールしようとしたのだけれど
パーミッションがないよ!みたいに怒られた

フルで権限を与えてもダメだったけど
オプションを付けたこのコマンドで
サイドチャレンジしたら成功した

ちなみにpuppeteerの読み方は
ググるとパペッティアらしい

意味は操り人形。

一応、Googleの人がしゃべってる動画で確認したら
「パペッティーァ」みたいな感じだったw

Cannot find module ‘puppeteer’

puppeteerを試してみようと思ったんだけど
実行しようとしたらいきなり
Cannot find module ‘puppeteer’
って怒られてしまい、、、

NODE_PATH が空だったので
値を設定してあげたら動いたっぽいから
恐らくそれが原因かな~

これで解決なり!

node.jsのバージョンが古い

Centos7系を使ってたんだけど
なにも考えずにyumでnodeをインストールすると
バージョンが6だったりする

古いとなにかと不便(asyncとかが使えない)ので
バージョンアップしようと思ったらnvmという
node.jsのバージョンを管理できるような便利なものが
あるらしいのでその内容をメモメモ

root権限でnvmをインストールして
他のユーザからでもnvm経由でインストールしたnodeを
使えるようにしたーい!

まずはnvmのクローンを作成

一応nvmのバージョン確認

ログイン時にnvm.shが自動的に実行されるように設定
/etc/profile.d/nvm.sh を新規に作成し、下記の内容を書き込む

いざインストール

無事に最新の安定板のインストール完了

複数バージョンを入れて、切り替えることも可能らしいけど
今回は特に必要がないのでスルー