月別アーカイブ: 2015年10月

h2oを使ってhttp2対応

nghttpxを使ってhttp2のテストしても、なぜだか

あまり改善されなかった。。。

なので、ちまたでは最速(?)とウワサされてる

h2oで試してみたのでメモメモ

■h2o.conf
なんか行の先頭のスペースの数とかで怒られるので要注意!
↓こんなエラーが出て、意味不明だったけど
did not find expected key
「paths:」の先頭のスペース(インデント位置)がおかしかったらしいw

■起動・停止

もしこんなメッセージが出てたら
–issuer option was not used, and failed to extract issuer certificate from the certificate

CAファイルと中間証明書ファイルを結合してあげよう!
cat xxxx.com.crt root_bundle.crt > h2o_xxxx.com.crt

画像圧縮について

http2に対応してみたけれど

画像の読み込みで、従来より遅くなってる。。。

とりあえず、画像を圧縮してみるか~

ってことでメモメモ

googleさんも推奨してるjpegoptim

ってのを試してみる

まずは、インストール

configureのところで怒られた
Cannot find libjpeg or you have too old version (v6 or later required).

どうやらlibjpeg-turbo-develが足りないらしいので
入れてあげる

無事にインストール完了!

こんな感じのコマンドで圧縮ー!!

圧縮はできたけど、やっぱ画像の読み込みが遅い。。。

nghttpxを使ってhttp2対応

AWS環境で、nghttpxを使ってhttp2対応を

しようとしたんだけど、苦戦したのでメモメモ

まずは、Nghttp2(nghttpx)のインストール!

すんなりいく予定のはずが、

まぁ、こんくらいはしょうがない
autoreconfのコマンドないよーってことで、入れてあげる

つぎ~!!

はいはい、automakeも必要なのね。。

こんどこそー

libtoolも必要でしたっ

ここまでは、まぁ許容範囲内だったんだけど
どうやらまだうまくいかない。。。

nghttp2-1.3.4/config.log
の中身を見てみると

/usr/bin/ld: cannot find -lev

こんなエラーが書かれている
どうやらevのライブラリがないみたい

たしかに、最初によくわからず
libev と libevnt を同じものだと思って
libevntだけ入れて満足してたのが間違いだったようで。。

最後に起動コマンド
nghttpx -f0.0.0.0,3000 -bxxx.xxx.xxx.xxx,80 /etc/pki/tls/private/server.key /etc/pki/tls/certs/xxxx.com.crt –accesslog-file=/var/log/nghttpx/access_log –errorlog-file=/var/log/nghttpx/error_log –add-x-forwarded-for –user=nghttp2 –log-level=NOTICE –host-rewrite

一応これでhttp2のアクセスを確認できたよ

長かった。。。

【WP】リダイレクトループが含まれています

WordPressを使ってるサイトで

http2を実装しようとしたら、こんなメッセージが、、、

「このウェブページにはリダイレクト ループが含まれています」

なんのこっちゃ?!

ググった結果、理由はよくわからないけど

/wp/wp-includes/template-loader.php

12行目付近の

do_action( ‘template_redirect’ );

をコメントアウトすると解決するらしい

なぞ

【WP】サイト内リンク、画像のURLをルート相対パスに変更

WordPressを使ってて、試しにサイトをSSL対応しようっ!

って思ったのですが、画像のパスがhttp://~ってなってるので

httpsでアクセスしたのに、httpが混在してるよってことで

アラートがでちゃってる。。。

でも、そこはさすがWordPress!!

安心してください!

簡単に解決できますよー

function.phpに以下のコードを追加するだけ!

「wp_get_attachment_url」で画像ファイル
「attachment_link」でリンクが反映されるよー

画像のpassが、見事ルート相対パスに!

・修正前
http://xxxxx.com/aaa.jpg

・修正後
/aaa.jpg

もしくは、

CSR作成方法について

最近は、無料のSSL証明書が増えてきたねー

WoSign(なんて読むんだ?!)ってのを、ちょっと試してみようと思って

ついでにCSRの作成手順もメモメモ

■環境
Apache 2.4.16
OpenSSL 1.0.1
mod_ssl

そう、たったこれだけっす!

あと、apacheの再起動時とかに怒られるので
秘密鍵のpassword解除方法

【MySQL】起動失敗 MySQL Daemon failed to start.

AWSにサイトを構築中

最初、MySQL5.6をインストールしたんだけど

postfixやdovecotを入れようと思ったら

↓こんなエラーが出て、インストールに失敗する
どうやら、 MySQL5.5のものと競合するとかで怒られてるらしい

がんばってみたけれど、ボクには解決できず

納得いかないけど、渋々MySQLを5.5にダウングレード。。。

そん時に、MySQL5.5を起動しようとしたら

エラーが出たので、対処方法をメモメモ

普通に起動しようと思ったら、エラーになったよ?!

とりあえずログ確認

どうやら以前のバージョンのib_logfile0ファイルの
残骸があるようで、怒られている模様。。。

とりあえず、/var/lib/mysql/にあった
ib_logfile0、ib_logfile1を削除してから

もっかい起動を試みる、、、

まだエラー、、、

次のメッセージは

う~ん、DBの場所がみつけられないといっている模様

ググって探した、下記のコマンドを投げてみる

あれっ、これも失敗。

やばい、ハマりそうな予感。。。

よくわかんないので、もっかいMySQLの起動!

エラーメッセージが変わったーっ!!

どうやら、host.frmの所有者がrootなのが問題?!

うりゃー、もっかい起動ー!!

でたー、エラーっ!

ファイル削除!

無事、起動成功!

【AWS】インスタンスの時間を調整

AWSのサーバをごにょごにょ触り始めて

おそらく気づくであろう、サーバ時間。。。

デフォルトは、UTC(協定世界時間)時間帯に設定されてる

このまま強引に進めてしまってもよいけどw

やっぱり、ログとか追うときとかに気持ち悪いので

設定方法をメモメモ

時間帯のデータを確認

東京の時間帯のファイルがあるかを一応確認

/etc/sysconfig/clock ファイルを新しい時間帯で更新

ここからはroot権限 or sudoコマンドで実行!

ZONEを”UTC”から”Asia/Tokyo”に変更
UTCをtrueからfalseに変更

/etc/localtime と時間帯ファイルの間にシンボリックリンクを作成

よくわからないけど、これをやらないと時間がかわらなかった
インスタンスが時間帯ファイルをみつけられるようになるとのこと。。

最後にサーバ再起動すれば完了!